結果と向き合う大切さ
今回はみなさんもよく知っているエジソンから学んだことについて紹介します!
エジソンは、電球や蓄音機などで私たちの生活を大きく変えた発明家の一人です。
また、「発明王」と呼ばれるほど多くの研究や実験を行ったことでも有名です。
エジソン
でもエジソンは最初から成功していたわけではありません。
電球を発明するまでには、何千回もの実験を繰り返したと言われています。
そのたびに思うような結果が得られず、失敗を経験しました。
それでもエジソンは実験をやめませんでした。
あるとき、周囲の人から「そんなに失敗して落ち込まないのですか。」と聞かれた際、
エジソンは「失敗したのではない。うまくいかない方法を発見しただけだ。」
という考えを示されたとしています。
エジソンは失敗を悲観するのではなく、
次の成功につながる経験として捉えていたのです。

最後に
みなさんも、テストや模試で思うような結果が出なかった経験があるのではないでしょうか。
結果が悪いと見たくないと思ったり、気持ちが落ち込んだりすることもあると思います。
私がこのエジソンの話から伝えたいことは、「結果を受け止めて次の行動につなげることの大切さ」です。
テストで間違えた問題も、自分の苦手な部分を知るための大切な材料になります。
結果から目をそらすのではなく
「なぜ間違えたのか」
「次どうしたらよいのか」
を考えることで成長に繋がります。
6月に全国統一高校生テストがあります。
その結果から何を学び次にどう生かすのか、今後の学習につなげる機会にしましょう!



