限界突破!私の「過飽和」な大学生活

こんにちは!担任助手の髙畑です!

最近とても暑くなりましたね🥵もう夏を感じます🎐

私はこの春から4年生になり、6年間の大学生活もいよいよ後半戦に突入しました。

 

私の通っている薬学部では4年生から研究室配属があるのですが、

なんと、たくさんある研究室の中からずっと行きたかった「製剤学研究室」に配属されることができました!

 

自分にぴったりな研究室に入ることができて、本当に嬉しいです(笑)

 

研究活動について

薬学部の研究室は、基本的には午前中に授業を受けて、

午後から研究室へ行くというスケジュールです。

 

週1回しか活動しない研究室もあれば、毎日活動するところもあり、

研究室によって雰囲気はガラリと変わります。

 

私のいる製剤学研究室は毎日活動があり、

学生一人ひとりに異なる研究テーマが与えられます。

  

そのため、基本的には一人で黙々と実験することが多いです!

 

いま私は、「フルルビプロフェン」という水に溶けにくい薬を「過飽和(かほうわ)状態」にする研究をしています。

 

「過飽和」とは、化学の授業でも習うかもしれませんが、

物質が本来の限界(溶解度)を超えて水に溶けている状態のことです。

限界を突破しているので非常に不安定なのですが、この状態を作れると、

薬が体内にドバッと一気に吸収されて、即効性や効果を高めることができるんです!

「不安定な過飽和状態を、どうやって長く維持するか」という、

製剤工夫の実験を毎日行っています。

  

受験も同じ!「習慣化」の力

実験や測定にはとても時間がかかるため、

ほぼ毎日、夜の8時頃まで大学に残って研究をしています。

先生や先輩方からは「大丈夫?無理しないでね」とよく心配されるのですが、

実は私自身、夜遅くまで大学に残ることは全く苦になりません(笑)

 

それはなぜかというと、

1年生のときから「授業が終わったら大学に残って、課題や予習復習をする」

ということを当たり前に続けていたからです。

 

大学にずっと残って勉強することが、完全に「習慣化」されていたんですね。

実はこれ、皆さんの今の「受験勉強」と全く同じなんです。

 

いま、東進で毎日閉館時間まで残って勉強している人や、

部活が終わって疲れているけど、毎日必ず机に向かうと決めて頑張っている人はいますか?

 

最初は「きついな」「早く帰りたいな」と思うかもしれません。

でも、それを1週間、2週間と意地でも続けてみてください。

 

あるときを境に、頑張ることが「特別なこと」ではなく、

歯磨きと同じように「やらないと気持ち悪い習慣」に変わっていきます。

 

私が今、夜遅くまでの研究を「楽しい!」と思えているのは、

高校・浪人時代の受験勉強や、大学1年生からの居残りで培った

【努力を習慣化する力】が、自分の強力な武器になって残っているからです。

  

これから夏に向けて、受験生は受験勉強はさらに本格化していきます。

 

「周りより一歩リードしたいな」と思ったら、

まずは毎日決まった時間に勉強を始めるという『習慣化』から始めてみませんか?

  

「どうしてもサボりたくなっちゃう…」「勉強のルーティンを作りたい!」という人は、

ぜひ受付で気軽に声をかけてくださいね。

私たちが全力でサポートします! 一緒にこの夏を最高のものにしていきましょう!🔥