げんじブログ
こんにちは!担任助手の生源寺です。
皆さん、夏休みはどのように過ごしていますか?
夏休みは学校がない分、自由に時間を使える貴重な期間です。
しかし、「まだ時間があるから大丈夫」と思っているうちに、1日が終わってしまいます。
だからこそ、夏休みを有意義に過ごすためには計画を立てて実行することが大切です。
皆さんはHRで立てた予定はきちんと守れているでしょうか。
私の失敗談
私は大学1年生の頃に計画を立てるだけになっていて、実行できていませんでした。
大学では課題が多く、提出期限もバラバラだったため、「計画を立てて進めよう」と毎週スケジュールを作っていました。
しかし、計画を立てたことで安心してしまい、「今日はまだ大丈夫」「明日やろう」と後回しにする日が続いてしまいました。
その結果、提出期限が近づいてから慌てて課題に取り組み、ギリギリで提出することが何度もありました。
余裕がないため見直しも十分にできず、「もっと早く取り組めばよかった」と後悔したことを今でも覚えています。
計画は「実行」してこそ意味がある
この経験から学んだことは、計画は立てることがゴールではなく、実行することがゴールだということです。
どれだけ完璧な計画を立てても、行動しなければ何も変わりません。
予定通りに進まない日があっても、その日のうちに計画を見直し、翌日に修正すれば十分取り返すことができます。
大切なのは、完璧な計画を作ることではなく、毎日少しずつでも計画を実行し続けることです。
この夏を充実したものにしよう!
受験勉強も同じです。毎日の小さな積み重ねが、受験の合否につながります。
ぜひ一度、自分が立てた計画が実行できているか見直してみてください!!
「計画を立てるだけになっていないか」を意識しながら毎日を過ごすだけでも、行動はきっと変わります。
夏休みはまだ続きます。この夏が「頑張ってよかった」と思えるものになるように一日一日を大切に過ごしていきましょう!



