蓮尾語り

 受験勉強をする中で、勉強法で悩むことも多いと思います。私は現役で志望する大学に合格することができず、悔いがあったので1年だけ浪人しました。2年間の受験生の経験を通して、様々な勉強法を試してきました。

      

 現役生のころの反省としては、難しめの問題に挑戦して、よくわからないまま模範解答を見てわかった気になっていました。そんな状態で迎えた浪人生活でしたが、浪人した1年間で勉強に対する考え方が大きく変わりました。

      

 そして、この1年で大事だと思ったことが2つあるので今回はその話をします。

基礎基本の徹底

1つ目は、基礎基本の徹底です。

例えば…

  • 英語なら、
  • ・単語を完璧に覚える
  • ・音読する

 

  • 理系科目だったら、
  • ・教科書の内容を覚えるくらい読みこむ
  • ・基本問題集1冊を完璧にする

 

正直、皆さんが今やってる勉強よりどれも地味かもしれません。しかし、浪人時代は上記の内容を習慣化したことで基礎が確実に固まったとき、成績が大きく伸びたと思います。

 

基礎が固まると、今まで解けなかった問題も「考えれば解ける」ようになります。

基礎基本の徹底が勉強面においては、1番大事だと思った1年でした。

 

規則正しい生活習慣

2つ目は、規則正しい生活習慣です。

 

夜遅くまで起きてませんか。勉強中に眠たくなることはありませんか。

 

高校時代の私は、深夜に勉強して日中に眠くなることが多く、勉強しても頭に入らなかったことがよくありました。

 

浪人時代は寮に入っていたこともあり、

毎日決まった時間に起きて寝る生活を強制的に送っていました。

朝から夜までずっと勉強で、現役時代よりはるかに長い時間を勉強していましたが、集中して勉強できていたと思います。

 

受験も朝からありますよね!休みの日は、朝から東進に来て勉強しましょう!

   

何事も習慣づけるのに、はじめはきついですが耐えれば慣れます。

最後に

 私は志望校に合格することはできませんでしたが全力を出し尽くすことができたので良かったと思っています。みなさんも悔いのないように頑張って欲しいと思います。

 

 困ったことがあったらいつでも話しかけに来てくださいね!

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