自由とは

こんにちは!担任助手の蓮尾です!

  

今年の春から大学2年生になり研究室に配属されました。その研究室で毎週出される課題があって、ガイアの夜明けとカンブリア宮殿を見て2分間スピーチをするという課題です。

  

大学の課題はほぼすべてオンラインで提出なので、AIに課題をさせて(笑)終わりだから正直大変だと思ったことは全くなかったのですが、この課題だけは結構しんどいです。2分間スピーチが教授の満足するものではなかったら、追加でレポートが出されたりもします。

  

 
だからこそ大学で唯一考えさせられる課題だと感じています。

   


その中で先日カンブリア宮殿で木村石鹸という会社が放送され、考え方にとても感心したものがあったのでその話を紹介します。

  

木村石鹸

木村石鹸は大正15年に創業され、現在は4代目の木村祥一郎さんが代表をしています。

木村さんの会社では自己申告型給与制度を採用していて、「どれだけ成果を出すからいくら給料が欲しい」と社員自身で申告します。自主性を重んじる会社です。

    

それだけ自主性を重んじていて「キリギリス」は増えないかという疑問がわきますが、社長は逆だと考えていました。管理や監視をすればするほど”サボる要素”を作り出すと考えるそうです。

    

    

それを実現するために、自分で仕事をデザインし自分で給料を決める。

いわば「覚悟の交換」をしているからこそ、サボるという考えがなくなり仕事に没頭できる環境になるのだと思いました。

     

何かに没頭しているとき時間が短く感じませんか?

木村石鹸は、仕事においてそれを実現できる環境を作っている会社でした。

      

勉強に没頭する環境を作ってみよう

この話を聞いたときに、私生活においても同じことが言えるなと思いました。

例えば、お母さんに「部屋の掃除しなさい」って言われたとき、私は大体サボって掃除していません。とりあえず物音立てて掃除しているふりをします。

   

勉強も同じように「やりなさいと言われてやる勉強」と「自ら必要だと思った勉強」どちらに没頭できるでしょうか。おそらく後者だと思います。

 

毎週HRで予定を立てていると思いますが守れているでしょうか。覚悟の交換を私たち先生としていると思うので、しっかり守っていって欲しいです。

 

勉強がしんどいときややりたくないときもあるとは思います。そんなときこそ「言われたからやる」じゃなくて、「自分は何をできるようになりたいか」考えてみてください。

 

私自身も人から言われる前に行動できる人にならなければいけないなと思ってます。

  

皆さんも一緒にがんばりましょう!!!