東進の新年度特別招待講習

ヒラカワの独り言②

こんにちは!担任助手の平川です。今回は2回目という事で、私の最近の出来事に関連した話を書きたいと思います。

大学院とは?

私は以前、自己紹介で大学院の修士2年と書きましたが、大学院の修士というものが何か分からない方もいるかもしれません。少し説明しておくと、高校卒業後大学に入り、4年間で卒業した後に、さらにもう一度受験を受けて入学するのが大学院です。その中に修士課程というものが2年間あります。その後の進路は卒業して就職するか、さらに博士課程に進学するかという選択肢があります。そして私は現在修士課程の2年生なので、来年の3月に卒業し就職することになります。つまり、最近の最も大きな出来事は就職活動です! 今回は就職活動を通じて感じたことの一部を書かせていただきたいと思います。

就職活動を通じて

皆さんもご存じかと思いますが、今年の就職活動は新型コロナウイルスにより、多大なる影響を受けることになりました。対面での採用活動がなかなか行えず、それどころか採用自体見送りとなったケースも多くあります。そんな中、運良くコロナウイルスによる大きな影響を受ける前に、就職活動を終えることが出来ました。だからすごいだろ!という事が言いたいわけではありません。なぜ大きな影響を受けなかったかというと、早い時期から就職活動に取り組んでいたからです。しかしこれも、早く始める行動力のおかげと言いたいのではありません。大きかったのは、早く始めるのが当たり前の環境にいたことです!これこそ、今皆さんが頑張って、望みの大学に入学することの大きな意味だと思います。もちろん、難しい大学に入ることがすなわち正解であるわけではありません。しかし、自分の中で最大限努力し、志をもって大学に入るという事は、同じように頑張ってきた人に出会える可能性が高くなるという事です。そのような人に囲まれていると、自然と自分の当たり前の水準が高くなり、またさらに高い志を持つようになると思います。まだまだ感じたことは多くありますが、今回はこんなところで。

7+
東進の新年度特別招待講習