Momopedia

 今年度も新型コロナウイルス感染症のせいでいろいろ大変な思いをしているのではないでしょうか。

 その大変な状況の中、皆さんが最も大切にしてほしいのは「体調管理」です。健康でなければ遊ぶことも勉強することもできないので当然ですね。

 

 ということで今回の話題は体調管理系です。

一日三食

 皆さん小さい頃から「一日三食とりなさい。」と言われ続けていると思います。

 ではなぜ一日三食なんでしょうか。

恐らく漠然と「健康に良いから」としか考えたことがないと思います。

もちろんそれは正解なのですが、今回は少し深掘りしてみようと思います。  

 

 一日三食とることは活動に必要なエネルギーや栄養素を補うだけではありません。

適正体重の維持や健康の維持増進、生活リズムが整う、腸内環境が整う、自律神経の乱れを防ぐ、気持ちの安定などの効果があります。

いいことだらけですね。ついでに学力も維持してくれたら言うこと無しなんですけどね。

何をどれだけ食べればいいか

 でもただ三食とれば良いわけではありません。

三食全部からあげとか三食全部ポテチとかで健康になってしまったら苦い野菜とか臭い納豆とか食べなくていいですもんね。

 

 じゃあ何をどれだけ食べればいいのでしょうか。

 

主食(ご飯、パン、麺類)を一食あたり一つ、

副菜(サラダ、和え物、煮物、炒め物、野菜ジュース)を毎食二つ、

主菜(肉、魚、大豆製品、卵)を毎食一つ、

牛乳・乳製品や果物は一食では補えないときは間食にとりいれてください。

  

意外と多いと思いますが健康第一ですので頑張って食べてくださいね\(^ω^)/

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