東進の新年度特別招待講習

残り3か月…

みなさんお久しぶりです!担任助手の平尾です!

もう早いもので10月ですね…

私の大学でも夏休みが終わり、後期の講義が始まりました。

すでに1週間も経つのですが私の学部は遠隔で講義を行うため、始まったって実感が全くないです(笑)

さて、前置きはこれくらいにするとして…

近づいてくる2021年

共通テスト当日まで残り3か月と少しとなりましたね。前回私がブログを更新したのは7月ですから、そこから早3か月…この分だと2020年が終わるのもすぐですね。これは、受験生以外のみなさんも決して無関係な話ではありません。徐々に自分たちが受験生となる番が近づいてきます。受験勉強を始めるタイミングによっては志望校のレベルがワンランク下がるくらい差がついてしまします。ということは早く始めれば逆にライバルに差をつけることも可能ということです。少なくなりつつある時間をどう有効活用するか、それをしっかり考えながら今を過ごしていきましょう

もう試験当日がやってくるのもすぐです。受験生のみなさん、もう言い訳がききません。理系科目は演習して頭と手に解き方を染み込ませる、文系科目は自分に足りてない知識を把握しつつ知識量を蓄積させていくなど、文理によってやることの内容は違ってもするべきことが明確であるという点は同じだと思います。悔いが残らないように1日1日を大切に、本番当日まで自分ができることをしっかりやっていきましょう。

気持ちを強く

時間がなくなっていく受験勉強をしていると、気が滅入ることだってあると思います。実際私も受験生時代に模試の結果が上がらなかったり、合格できなかったときのことを考えて不安になり長期間学習に集中できない、といったことがありました。これは受験が終わるまで治らなかったのですが、受験が終わり大学生になって当時のことを振り返ると、「悩んだり落ち込んだりしたって状況が好転することはない」って思います。落ち込んで部屋に閉じこもっていた時間が本当に無駄だったなって思うし、そんな暇あったら復習くらいしろよって過去に戻れるなら言ってやりたいですね(笑)

悩むのは悪いことではありません。時には悩み考える時間が必要な場合もあるでしょう。でも今更立ち止まって考えていたらライバルに追いつかれ、先を越されるかもしれません。使った時間の分だけライバルに追いつき、使わなかった時間の分だけライバルに置いていかれるのです。本番が近づき、ナーバスになっていく人も多いでしょう。こればかりは気持ちの問題ですが、不安になって自分の学習を乱すよりも「絶対合格できる!」と強い気持ちを持って前向きに学習してみましょう。自分の心の状態は学習にも影響を与えます。「首席で合格してやる」くらいの気持ちで試験当日まで頑張って欲しいと思っています。

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東進の新年度特別招待講習