志望校を見つめ直す機会に
こんにちは。担任助手の大嶋です。
最近暑い日が続いていますね🥵既に40度近い日もあって8月が怖いです…。
皆さんも体調には気を付けて過ごしてくださいね。
私の所属学部について
今回は私が所属している「法学部」について紹介しようと思います。
私は大牟田の担任助手の中で唯一文系学部に所属しているので、
特に文系の学生の子は参考にしてみてください。
下に私が「法学部」について今まで聞かれたことのある質問をまとめてみました。
Q1:法学部って法律を完璧に覚えなくちゃいけないの?
法学部というと、六法をはじめとした分厚い本を持ち歩き法律を完璧に覚えなければいけない
と思われがちですが、そんなことはありません。
六法全書は、主に検索に使います。
法律は過去の実際の事件ではこういう判例があるんだよ、というように学んでいきます。
判例に出てくる法律を六法で検索し、理解を深めていくのが法学部での勉強です。
Q2:法学部の人の多くは弁護士や検察官を目指しているの?
もちろん弁護士や検察官などの法曹関係を目指している人もいますが、大多数というわけでもありません。
これは文系学部全般に言えることかもしれませんが、
技術系の職業以外であれば、ある程度どの業界にも就職することができます。
中でも法学部は社会的な規範である法や法律を学ぶ学部であり、
社会に出てからの汎用性の高さから就職先の幅が非常に広いのが特徴です。
私の周りも法曹関係以外に、公務員や金融・マスコミ・通信系の民間企業など幅広い分野に進みます。
Q3:法学部はどんな人におススメ?
「公務員」を目指す人にとって、とてもおススメできる学部です。
公務員の行政事務系区分には、毎年一定数法律の問題が出題される傾向にあります。
そしてそれは、法学部以外の学部出身の人にとってなかなかのハードルになります。
法学部で法律を少しでも学んでおくことで、公務員試験の勉強が楽になります。
私の所属している大学の法学部でも公務員試験の合格率は非常に高いです。
とりあえずよく聞かれる3項目について回答してみました。
これだけでもイメージと違った点が少しはあるのではないのでしょうか?
志望校本当にそれで大丈夫?
今回私がこのブログを通して伝えたいことは、
「今志望している大学・学部は本当に自分にとって最適か考えてみてほしい」
ということです。
大学学部の文面のみで何となく志望校を決めている人いませんか…?
本当にそこは自分が思っている勉強ができたり、希望の進路に進むのに最適な環境ですか?
是非今一度自分の志望校についてよく考えてみてほしいと思います。
実際に私の周りにも「何となく」で法学部に入学した友人が多くいます。
その友人たちは法学部に入学して良かったところを次のように話していました。
「法律についての専門知識を学ぶ分、公務員試験の勉強は他の学部よりもスムーズにできた!」
「民間企業の法務職などの専門性の高い職種に応募することができて就職先の幅が広がった!」
このような志望大学・学部ごとのメリットをきちんと踏まえた上で志望校選びをすることで、
理想の将来にもグッと近づくはずです😊
ネットやパンフレットで情報を収集するのはもちろんのこと、
私たち「担任助手」にも積極的に話を聞きに来てください。
現役の大学生に直接話を聞くことができるのは実はレアなことですよ✨
大牟田の担任助手には色々な学部に所属している大学生がいます。
また、同じ学部でも大学によって特色があるんです。
例えば私の所属している熊本大学の法学部では、法学だけではなく経済学についての
勉強もすることができるのも特徴です。
このような感じで是非色々と話を聞いてみて、自分の志望校についてよく考えてみてくださいね!