東進の新年度特別招待講習

自分の生活を振り返ろう

こんにちは。担任助手の平尾です。

2月も半分が終わりましたね。受験生は私立入試も終わって残すは国公立だけ、という人も増えてきていると思います。ラストスパート、手を抜かずに最後までやりきりましょう。

高1高2のみなさんは定期試験期間でしょうか。1年間の総まとめテストともいえるのでしっかり学習して臨みましょうね。

分析、できていますか?

今まで、いずれ受験生になるみなさん へ向けて散々受験までの残り時間を意識しようという話をしてきましたが、入試本番までにどれだけ時間が残っているかの認識ってできているでしょうか?

次の共通テストまでの残り日数は、

333日です。(2月16日時点)

1年を切ったとはいえ、意外とまだあるなって一瞬思いますよね?

ここで、自分の志望校と合格に必要な点数を思い浮かべてください。そのうえで自分に足りてない点数を計算しましょう。みなさんはあと何点、足りてないでしょうか?

例えば、九大が第1志望校だとして、現時点でマーク模試での成績が900点満点中450点のだったとします。九大のボーダーラインの点数がだいたい720点だと考えれば、本番までに270点伸ばす必要があるということになります。

これって簡単なように聞こえますが、とても難しいことです。

足りてない点数をもっと詳しく調べてみれば、自分がどういった分野で点数がとれていないのかが分かります。そして足りてない点数が高ければ高いほど学習が必要な分野の数も増えていきます。

そうやって自分がするべき学習量を具体的に考えてみてください。まだ300日もあると言える人はあまり多くないかもしれません。

普段の生活を見直そう

自分の生活を今一度振り返ってみてください。どんな生活をしていますか?

中には1日に最低でも1時間は学習を行う人もいるでしょう。また、1日に全く学習をしない人もいるでしょう。その人たち同士で比べてみると、1時間分しか学習量に差はありませんが、先週の大嶋先生の話の中にもでてきた「1.01、0.99の法則」でもあったようにその差が積み重なった分、ライバルにも差をつけられてしまいます。1度差をつけられてしまえば差をつける以前にライバルのレベルに追いつかなくてはなりませんから、要する時間もそれに比例して増えていきます。

まだ時間はあると高を括っていると、後で後悔することになります。

ですから、まずは 今の自分のレベルを把握したうえで、改善できる部分があるとすれば、早めに1日の生活から見直していくようにしましょう。

「ライバルに差をつける」側になるのか、「つけられる」側になるのかはその人の1日の生活の中での行動次第です。 自分が生活の中でどういったところを改善しなくてはならないのか、どういう行動をとるべきなのか、どうしたら合格に近づけるのかを改めてよく考えて欲しいなと思います。

そして、迷ったり困ったりしたら、いつでも先生たちを頼ってください。皆さんが頑張れる最善の道を、必ず考えますから。

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