東進の新年度特別招待講習

今年最後の模試

こんにちは。担任助手の久保です。
明日、12月13日は今年最後の共通テスト本番レベル模試の日であり、
受験生にとっては、とても重要な模試になるのではないかと思います。

今回は、去年のセンター試験前の出陣式で話したことについて書こうと思います。

東進の模試を何度受けましたか?

東進の年間の模試は、こんな感じです。
分かりにくいかもしれませんが、2か月毎に共通テスト本番レベル模試があり、
年に5回記述模試があり、個別大学模試が1~3回行われています。
東進に数年通っている生徒は、かなりの数をこなしてきたのではないでしょうか。

「練習は本番のように、本番は練習のように」

「練習は本番のように、本番は練習のように」

という言葉もありますが、本番のように練習を積み重ねていけば、本番は練習の時のようにできるという意味だと私は思っています。

受験で言う練習は模試です。模試に関しては、この東進に通っている生徒の大半は普通の高校生の倍以上の模試を受けてきていると思います。

模試の前日はどれだけ面倒と思っていても、
模試の当日になれば、毎回真剣に取り組んでいたはずです。

東進に通っている皆さんは意識していないかもしれませんが、
本番にむけて「本番の練習」を何度もこなしてきました。
この積み重ねは、誇れるものだと思います。

今回の模試も本番も緊張すると思いますが、
「本番の練習」を多くこなしてきたことを少しでも自信にしてもらえたらいいなと思います。

明日の模試、頑張ってください。

来年高2、高3になる人へ

上で「本番の練習」の話をしましたが、一回一回の模試を本番の緊張感に近づけて受けることが、本番でとても頼りになります。

これから新学年として模試を受け始めます。

そこで、「去年より多く勉強して臨もう」「緊張感をもって受けよう」だったりなんでもいいので、去年とは少しでも違った気持ちで受けてほしいと思います。

以上です。

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