東進の新年度特別招待講習

あの疑問について自分なりに答えます

受験生!ラストスパート!

こんにちは。担任助手の久保です。
大学入学共通テストも終わり、受験生はちょうど受験校が決定しているところだと思います。

あと約1か月、頑張りましょう!

来年の共通テストまで1年を切りました

高2以下の人たちは、今年の共通テストが終わりどういう心境でしょうか。

「残り365日切ったので、やる気満々です。」とか思ってますか?

失礼かもしれないですが、
私は、この時期に来年の共通テストに対してのやる気に満ち溢れている人なんていないと思っています(笑)。

頑張り続けるにはどうも長いし...
実感なんて湧かないし...

実際、私も同じこと思ってました。

こういう時に行きつきがちなあの疑問

こういう時って、異常にやる気が出なくて


「この勉強は将来何の役に立つのだろう」
「この勉強は何の意味があるんだろう」


って考えませんか?
考え出すと何も手につかなくなる一番嫌な状態(泣)。


今年の大学院の受験期間であったり、大学のテストだったり、大学生になった今でもたまにこの疑問がよぎります。

だけど、何度考えても毎回行きつくのはこの答えです。

この疑問の答えは...

答えは、


「何かの役に立つかもしれない」
「何か意味があるかもしれない」


です!(たいした答えではないですかね。すみません。)

実は、理由はみなさん知っています。
掃除をするとき、捨てるか迷うものは「使うかもしれないし、とりあえずとっておこう」ってなっている人は絶対にいると思います。
大学入ったら、車の免許とりあえず取ろうと思っている人もいると思います。


ポケモンだって、強くないやつでもとりあえず捕まえた経験ありませんか?

とりあえずってポジティブ

「仕方ないから、勉強しよう」
「とりあえず、勉強しよう」

この2つなら、どっちのほうがいいと感じますか。

私は、とりあえずって結構いい感情だと思っています。
良いように言うと、目の前にあることに集中するってことにも取れるので。

先を見据えるのも大事ですが、見続けると先がぼやけてしまうこともあるかもしれません。
とりあえず、今勉強してみてください。

「勉強だって何かの役に立つかもしれない。
  とりあえず、東進行こう」

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