東進の新年度特別招待講習

時間を意識する

こんにちは!担任助手の平尾翔です。

2020年も半年が終了しましたね。おそらく大半の人はそれを言われて初めて「もうそんなに経つのか!」って改めて感じるのだと思います。時間とは残酷なものです。いくら時が止まっていてほしいと願ったところで無常にも時間は過ぎていきます。今回はそんな時間を絡めた話をしていきたいと思います。

時間は限られている

受験生のみなさんはもちろん分かっていることだと思いますが、入試本番までの時間は限られています。

ちなみに、2021年度共通テストまでの残りの日数は,

あと195日です。(7月4日時点)

この数字はみなさんから見たら「まだまだ全然時間あるじゃん」とか、「長期休みとかもあるから全然余裕」と思っている人、意外といるんじゃないでしょうか?ちなみに今の高3生が2年前の4月1日に高校に進学したと考えてみると、それまでに経過した日数は、

826日です。(7月4日時点)

ということは、高校1年生の4月1日からスタートしたと仮定すると、共通テストまでの1021日のうちの約8割の時間がすでに過ぎ去ってしまっているということになります。

ということは、今の受験生は残された2割の時間で共通テストを受けるのに必要な知識、技術、解法を身につけなければならないということですね。どの程度足りていないのか、それは人ぞれぞれです。ですが、残された時間はみんな同じです。模試を受ける時間や食事だったり、寝る時間だったり、勉強以外にあてなくてはいけない時間も考慮すると時間は上記の数字以上に少ないはずです。そうです、本番は刻一刻と迫ってきているのです。

模試でも時間の意識を

上でも書きましたが、模試を受ける時間も限られています。もっと言えば各科目ごとに受験時間は限られています。これはみなさんも周知の事実でしょう。

受験時間ももちろん自らの手で変えることはできません。その限られた時間内に全問題を解き第1志望合格に貢献できるか、そこも残りの2割の時間の中で養うべきことだと思います。

「この数学の問題は10分以内に解く」、とか「この問題は苦手だから時間をかけてもいいように残りの問題を普段よりも早く解けるようにする」だとか、時間配分に戦略を練ることも大事ですが、それが実行できるようにしておくことも重要になってくるでしょう。

最後に

今回はついつい真面目に話すぎてしまいました…

いつもはもうちょっとおちゃらけてるんですけどね(笑)

しかし、時間がなくなりつつあることは事実です。もう共通テスト本番に臨んでも大丈夫、そんな人はほとんどいないでしょう。要するに本番を受けるにあたって足りてない知識がある人が大半だということです。まずは自分に何が足りてないのか、それを把握することから始めましょう。それが分かれば即学習です。繰り返しますが、時間は限られています。時間を無駄にせず、本番で悔いを残さずベストな結果が出せるように日々の学習を頑張っていきましょう。

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