これからの時間の使い方🕘

共通テスト1日目が終わりましたね。
受験生の皆さんはお疲れさまでした。2日目も頑張りましょう💪

    

さて、ここからはいよいよ個別試験に向けた時間の使い方が重要になってきます。
今回は、共通テスト後から個別試験までの期間をどう過ごすべきか、特に大切なポイントを3つお伝えしたいと思います!

① 点数を受け入れ、出願校を冷静に見極める

まず大切なのは、共通テストの結果を受け止めることです。

    

「思ったより取れた」、「思ったほど伸びなかった」など結果は人それぞれですが大事なのは、この後どうするかです。

    

この点数で狙える大学はどこか

二次試験との配点バランスはどうか

安全校や挑戦校の設定を見誤っていないか  

といった視点で、現実的な出願戦略を立てていきましょう。

また、人によっては浪人も視野に入れるべきかどうかを考えるタイミングでもあります。

    
浪人は全くもってネガティブなことではありません。
もっと納得のいく進路を目指したい、という前向きな選択肢の一つです。

焦って決める必要はありませんが、可能性として一度整理しておくことは大切だと思います。

    

出願先や浪人するかどうかの決定は非常に重要な決断ですので、悩んだときは、家族や学校・東進の先生に相談するようにしてくださいね。

    

    

    

   

   

   

② 個別試験までは意外と時間がある

共通テストが終わると、苦手の克服をするには、もう間に合わないと気持ちが切れてしまう受験生も少なくありません。

    

しかし、ここで覚えておいてほしいのは、個別試験までは思っているより時間があるということです。

   

この校舎で第一志望に設定している人が多い国公立大学を例にとると、共通テストが明けた1月19日から前期試験の2月25日まで、なんと37日間あります。

    

ゼロから全範囲をやり直すことは難しいかもしれません。

しかし、頻出分野に絞った対策や苦手分野を捨てないレベルまで引き上げることは、十分に間に合います。

   

特に二次試験は、完璧さよりも部分点を確実に取る力が合否を分けることも多いです。

「どうせ無理」と諦めるのではなく、今から何をやれば一番点数につながるかを考えて、最後までやり切りましょう!

   

   

    

   

   

③ 最後まで体調管理に気を付ける

そして忘れてはいけないのが、体調管理です。

    

ここからの時期も寒さや乾燥、疲労の蓄積、精神的なプレッシャーはついて回るものだと思います。

   

しかし、どれだけ実力があっても、試験当日に体調を崩してしまっては元も子もありません。

睡眠時間を削りすぎない、少しでも体調に違和感があれば無理をしないなど、自分を追い込み過ぎないように注意してください。

    

勉強することも大事ですが、 試験当日に万全の状態で会場に行くことは、それと同じくらい大切です。

   

  

   

   

  

  

最後に

共通テストは通過点です。
ここからの数週間の過ごし方次第で、結果は大きく変わります。

    

最後まで自分を信じてやりきりましょう。

私たちも全力でサポートしていきます❗❗

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