東進の新年度特別招待講習

効率のよい学習とは

はじめまして。

みなさん、こんにちは!東進大牟田有明町校で担任助手をしている山本といいます。

初めましてなので少しだけ自己紹介を^^

~Profile~

大学:熊本保健科学大学 看護学科4年

高校:三池高校出身

趣味:スポーツ(部活はバスケットボールをしていました!)

よろしくお願いします。

繰り返すことの大切さ

私は、中学校時代、自分のからだの仕組みや、遺伝、細胞など生物で習う内容がすごく楽しくて面白いと思ったことや、もともと幼いころから、医療という分野に興味を持っていたため、大学も医療の道に進みました。大学では、病気を発症する機序やその看護方法、重症化予防など幅広く学んでいます。

そこで今回は、「記憶」というテーマで少しお話したいなと思います。

看護学生のつぶやき程度に見ていただいたら幸いです…。

みなさんは「インプット・アウトプット」という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言うと「読む」「聞く」などがインプット。「話す」「書く」「行動する」などがアウトプットです。みなさんはどちらの方法で学習していることが多いでしょうか?

話すには口や」喉の周りの筋肉を動かして、書くには腕や指の筋肉、行動するには全身の筋肉を動かすようにアウトプットには筋肉を使います。筋肉を使うには運動神経を使います。運動神経は小脳や海馬を通って大脳連合野の蓄積されます。より多くの神経細胞が使われるため、記憶に残りやすいといわれています。

しかし、生活の中の膨大な情報はすべて脳に集められるため、脳もすべての情報をおさめておくことは出来ません。何度も使われる情報を重要な情報と認識し、長期記憶として保存されます。英単語なんかがそうですよね。何度も繰り返し脳の中から引っ張り出しているから、パッと見ただけで答えられると思います。

せっかく頑張って勉強して、その時は分かった!理解した!と思っていたこともそれは短期記憶であって、アウトプットを繰り返して長期記憶に移行させなければ、模試とかであれ?なんだったっけ…となってしまい得点には繋げられません。

そんなのもったいないですよね。

ぜひ、体の仕組みを上手く使って「話す」「書く」「行動する」などアウトプットに視点を置いた学習をしてみてください♪

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